切り紙で作るクリスマスツリー

折ってハサミでチョキチョキ。予想外の形ができるのも楽しい!

丸い紙を折って切るだけ。窓に貼り付けると綺麗だよ!

カップケーキなどで使うグラシンペーパーをいくつかに折って作る切り紙を、窓に貼ってツリーにします。チョキチョキ切るだけなので簡単だし、折った状態で切るので開いたときに意外な形ができたりして楽しいですよ。

用意するもの

  1. グラシンペーパー
  2. はさみ
  3. セロハンテープ
  4. 穴あけ用のパンチ(無くてもOK)

グラシンペーパー

窓に貼ったときの見栄えと、切りやすさを考慮して少々大きめのサイズにしましょう。

制作のポイント

適当に切っても楽しいですが、意図的にきれいな形を作ろうとするとなかなか難しいモノ。細く切るといい感じになりますが、そのためにはハサミだけではなく、上の方も動かして切るのことが大切です。

それとグラシンペーパーは滑りやすいので、切りづらい場合はクリップなどでとめて切るとよいと思います。

雪の結晶を作る – 六角形がポイント

切り紙で作った雪の結晶

ツリーの周りに雪の結晶の形をいくつか散らすとグっとクリスマスツリーらしさが増します。ポイントは六角形と直線。

グラシンペーパーを折る時に半分に折ってから三つ折りにすると六つ折りができます。半円の三分の一というのはちょっと難しいですが、円の中心のところで折るように気をつければなんとかなると思います。六つ折りにしたら丸い部分をバッサリとカットして三角形にします。この状態で開くと無事六角形が完成します。

側の六角形の作り方がわかったら、今度は中身。直線的に、木の枝のように分岐したパーツを作ることを目指してください。詳しくは上の写真参照で…

雪の結晶はなかなか難しいですが、器用な子ならできると思います。難しそうなら大人が頑張って作ってください!

貼り方 – 切った穴にセロテープ

切り紙を窓に貼る

完成した切り紙、ベタベタ適当に貼ってもいいんですが、綺麗に仕上げたいならセロハンテープの使い方に一工夫。端っこにつけるんじゃなく、切ってできた穴の部分で貼ります。上の写真でなんとなくわかるでしょうか?四隅の楕円の部分と、中央にセロハンテープが貼ってあります。周りからはみ出さないのがスッキリのポイントです。

失敗作もおもしろい

ちょっと面白い形の失敗作

いろいろ切っていくとへんな顔や何かの基地みたいのができたりします。綺麗な形もいいですが、これはこれで面白いので、難しく考えずに切りまくりましょう!

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